膝関節のクッションである軟骨が擦り減ったり、膝周辺の筋肉が衰えた事によって起きます。
中年以降の膝痛は変形性膝関節症といわれるものがほとんどです。
両脚をそろえて伸ばしてみた時に、両膝の間に隙間ができるのはO脚、逆に膝はくっつくが、くるぶしが離れるのはX脚です。
O脚で、何もしていないのに膝の内側が痛い、立ち座りや歩き始めに膝が痛いが、少し歩くと膝の痛みが減る場合などは、ほとんどが変形性膝関節症でしょう。ですので膝の内側が痛い中年以降の方は、変形性膝関節症だと思われます。
O脚になると、足裏の外側に体重が掛かり、靴底の外側が擦り減ってしまいます。
この状態を放置していると、膝関節はどんどん支える力を失い、O脚が悪化します。
さらに悪化すると、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)がぶつかり、炎症や痛みを伴います。
O脚の原因
太ももの外側には老化しにくい腸脛靭帯靭帯があるので、衰えにくいのですが、内側の筋肉(内側広筋)にはカバーする靭帯がありません。
つまり、外側の筋力が強く、内側の筋力が弱いため、膝関節が外に引っ張られO脚になってしまいます。
※使い捨て用の鍼を使用するため清潔です。
※痛みの伴う治療ではありません。
※有資格者が処置にあたるため安心です。
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