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膝の痛みの原因と症状

膝の痛みの原因

膝関節のクッションである軟骨が擦り減ったり、膝周辺の筋肉が衰えた事によって起きます。
中年以降の膝痛は変形性膝関節症といわれるものがほとんどです。

両脚をそろえて伸ばしてみた時に、両膝の間に隙間ができるのはO脚、逆に膝はくっつくが、くるぶしが離れるのはX脚です。
O脚で、何もしていないのに膝の内側が痛い、立ち座りや歩き始めに膝が痛いが、少し歩くと膝の痛みが減る場合などは、ほとんどが変形性膝関節症でしょう。ですので膝の内側が痛い中年以降の方は、変形性膝関節症だと思われます。

O脚になると、足裏の外側に体重が掛かり、靴底の外側が擦り減ってしまいます。
この状態を放置していると、膝関節はどんどん支える力を失い、O脚が悪化します。
さらに悪化すると、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)がぶつかり、炎症や痛みを伴います。

膝の痛みの原因と症状イメージ

O脚の原因

太ももの外側には老化しにくい腸脛靭帯靭帯があるので、衰えにくいのですが、内側の筋肉(内側広筋)にはカバーする靭帯がありません。
つまり、外側の筋力が強く、内側の筋力が弱いため、膝関節が外に引っ張られO脚になってしまいます。

膝の痛みの症状

  • 膝の内側が痛い。
  • 正座ができない。
  • 歩きはじめや立ち上がる時に痛い。
  • 階段の昇り降りがつらい。

膝の痛みの治療法

患者様の症状にあった施術を行います!

実は、膝の痛みの原因は、膝だけではないのです。膝の痛みに関係する大腿四頭筋、股関節、足くるぶしなどの緊張や歪みを整え、同時に体全体のゆがみや筋肉のコワバリも取らなければならないのです。

マッサージ・・・手技
物療・・・電気・温あん法・冷あん法にて治します。
整体・・・筋肉の緊張をほぐします。
鍼灸・・・ツボにそって鍼をうちます。

※使い捨て用の鍼を使用するため清潔です。
※痛みの伴う治療ではありません。
※有資格者が処置にあたるため安心です。

福岡市南区井尻六ツ角の整骨院
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